フレッツフォン


VP1500の各種機能
画面に触れて操作できる液晶タッチパネルや、自由なスタイルで通話ができるハンズフリー機能など、便利な機能が満載です。ビデオとつないで結婚式や子供の運動会の映像を流したり、専用タッチペンで書き込んだ画像を送ることもできます。また、映像留守番電話にも対応しています。



VP1500各種機能 VP1500主な仕様と留意事項 周辺機器について


タッチパネル機能 画面に触れるだけのカンタン操作!

8インチのTFT液晶タッチパネルを採用しました。画面のアイコンにタッチペンで軽く触れるだけでカンタンに操作できます。



項目 説明
1.イメージウィンドウ カメラ映像を表示します。自分側と相手側は[画面切替]ボタンで切り替えます。
2.画面切替 イメージウィンドウの表示を切り替えます。
3.画面拡大 カメラ映像を全画面表示にします。
4.外部入力 本端末背面のカメラ入力端子に接続されているAV機器の映像に切り替えます。
5.切る 電話を切ります。
6.発信 電話をかけたり受けたりします。
7.リダイアル 最後にかけた電話番号にかけ直します。
8.発信履歴 発信履歴を表示します。
9.着信履歴 着信履歴を表示します。
10.短縮登録 短縮ダイヤルを登録します。
11.オプション TV電話関連の各種設定を行います。
12.音量調節(小) スピーカのボリュームを小さくできます。
13.音量調節インジケータ スピーカのボリュームが表示されます。
14.音量調節(大) スピーカのボリュームを大きくできます。
15.ヘルプ 電話機能についてのヘルプ画面を表示します。
16.情報ウィンドウ 通話相手の電話番号や氏名が表示されます。待機時には時計が表示されます。
17.修正 入力した電話番号を1文字ずつ修正します。
18.短縮・ダイヤル 短縮ダイヤル画面とダイヤル画面を切り替えます。
19.削除 入力した電話番号をすべて削除します。
20.留守 留守中のテレビ電話着信時の映像を記録します。

ツータッチキーボード たった2回のタッチで文字入力

カンタンに文字を入力できるタッチパネル式のキーボードを採用。画面に表示される文字一覧を2回タッチするだけで、文字入力できます。
たとえば「家」を入力したいとき、「あ」のボタンをタッチすると別ウィンドウに「あ」行の文字一覧ボタンが登場。そこでまず「い」をタッチ。続けてもう一度「あ」のボタンをタッチして、今度は一覧から「え」を選びます。最後に「変換」ボタンを押すと、「い」「え」が「家」に。

※他のキーボード(50音キーボード等)も搭載しております。

留守番電話機能

留守中のテレビ電話着信時の映像を最大6件記録します。
(メモ帳データなどのファイルを保存していない状態で、1件の留守番メッセージに20秒間の映像を記録した場合。記録する映像時間によって記録できる件数が増える場合があります。外部メモリへの記録の場合は最大99件まで記録可能です。)



ハンズフリー機能 受話器を持たずに会話ができる!

マイクとスピーカーを内蔵。手ぶらで、自由なスタイルで会話できます。何かをしながらでも、気ままにおしゃべり。カメラの前から消えたり、また戻ってきたり。いきいきとした生活の躍動感まで伝わってきます。

※オプションでハンドセットもご用意しております。
 

メモ帳機能   外部入出力機能

電話中に必要なメモができる機能。タッチペンで画面上をなぞれば、手書きの絵や文字を書き込みながら、リアルタイムに共有できます。

 
ビデオカメラをつないで、通話相手に見せたり、相手の映像をご家庭のテレビに映したりできます。

※ご利用のビデオカメラによっては、接続できない場合がございます。



短縮ダイヤル機能  

画面に表示される6個のボタンに電話番号を1件ずつ登録できます。あらかじめ登録しておけば、登録した相手の名前が表示されたボタンにワンタッチするだけで発信できます。

 

電話帳機能

「電話帳」では、複数の電話番号やメールアドレスの管理ができ、登録された相手に対しての発信やメール送信が簡単に操作できます。また、電話帳に登録した相手から電話がかかってくると、電話番号と氏名が表示されますので、着信時に相手が分かって便利です。なお、電話帳には最大250件登録可能です。また、下記の「電話帳変換ツール」をパソコンへダウンロードし、パソコンでフレッツフォン VP1500の電話帳データを編集することができます。詳しくは電話帳変換ツール操作手順マニュアルをご覧ください。
アドレス帳変換ツール 電話帳変換ツール操作手順マニュアルVer.1.0
■パソコン からフレッツフォン VP1500への データの取り込み 方法 については、 こちら をご覧ください。

テレビ会議に対応

テレビ会議用のプロトコル(H.323)に対応しておりますので、テレビ会議に利用することができます。なお、テレビ会議で利用する場合、別途、テレビ会議サービス提供会社との契約が必要になります。

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